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全長640mmの超ド級アイテム! 1/2000完全変形SDF-1マクロス プロトタイプレプリカキット(H.D.P.仕様)

1/2000完全変形SDF-1マクロス プロトタイプレプリカキット(H.D.P.仕様)
ファンが待ち望んでやまなかった「マクロス艦」がついに登場!!しかも1/2000スケール・全長640mmという超ビッグアイテム!! これをいち早く皆様にお届けするために、開発中プロトタイプのレプリカキットという業界初の商品仕様でのお届けとなります。メイドインジャパン・新素材採用・組立てストレスのないパーツ構成で、模型初心者からモデラーの方まで安心・納得の究極アイテムです。
1/2000 完全変型 SDF-1 マクロス プロトタイプレプリカキット(H.D.R仕様) 売価:\210,000-(税込)※ご予約金として商品代金より\10,000-を申し受けます。 ご注文はこちら

業界初!?開発中プロトタイプモデルの商品化!!

“やまと”の完全変形シリーズは開発時、CADによる三次元設計終了後にデータを三次元出力し、検証用や彩色原型として使用します。普段の発表時に皆さんが目にするのはこの試作モデルというわけです。ここから通常は量産に見合う強度や成型条件に合わせて修正されたデータから金型が製作され、その金型による成型部品によって量産されます。 従って本来このプロトタイプが市場に出ることはありません。 しかし、今回はこのプロトモデルを業界初の商品化。量産時にはオミットされてしまうことがあるディテールを初期段階の設計通りに余すことなく再現している究極の逸品です。
レンダリング→三次元出力(業界初のプロトタイプレプリカ)→検証とCAD修正→金型設計製作→量産品

レプリカだからこそこのサイズ!1/2000フル仕様は“レプリカ版”だけ!?

今回の“SDF-1マクロス”開発に当たっては、CAD開発と平行して工場との技術検討も同時進行しています。
去る2月22日に公開されたモデル(右写真)は、そのためのいわば「試作のための試作」。

が、現在の“やまと”の品質要求水準に合致する工場ではこのサイズの部品成型が不可能であることも判明しています。

初期試作
ということは、2010年発売を目標に進行している完成品としての“SDF-1マクロス”のサイズは、スケールダウンや、 形状・仕様の大幅簡略化という可能性も出てきてしまいました。その時期・価格すらも全く未知数といわざるを得ません。1/2000スケール&精密ディテール、さらに完全変形というこの仕様での商品化は、現状ではプロトタイプの注型・複製という少数&完全受注生産だからこそ可能なのです。

プロの試作業者自らが複製・検品を担当する、月ごとの少量&完全受注生産方式

今回のモデルは「量産用設計の前のもの」ですので、通常のガレージキットのような生産体制が取れません。

そのため三次元出力をお願いした試作業者さんの協力により異例の生産体制を確立

普段一品物の工業試作品を手がけている職人さん自らの手によるパーツの仕上げと検品をお願いしています。

「作業風景」
ひとつひとつを丁寧にお届けするため、最大でも月産10個が限界といわれています。そのため、毎月ごとに可能な数量内での完全受注生産となっています。

やまとが提案する新素材…Heavy Duty Polyurethaneとは!?

成形素材として、また電子部品の絶縁体や緩衝材、服飾用繊維やゴム状ものなど、様々な用途で使用される「ポリウレタン(PU)」。成分配合によって特性が様々に変化する奥深いPUですが、今回のプロトレプリカに使用しているのは工業用試作モデルに使用される特殊配合のタイプをベースにしたもの。ホビー系では使用されない工業試作用の素材ですが、今回の成型用にさらに配合を最適化して使用しています。

ちなみに、ホビー系PU、いわゆる皆さんが目にする「レジンキャスト」と呼ばれるものとの比較で耐衝撃強度:5.0倍/曲げ弾性率:2.4倍/引張り強度:3.2倍というデータが出ています。
ではなぜそんな素材を使うのか?
それは、ホビー系PUの強度では自重と可動(特に変形ギミック)を支えきれない からなのです。
HDPを使用することで、光造形や積層などの製法による通常極めて高額な「プロトタイプ」(ワンオフ品)を、量産時に犠牲になるディテールを損なうことなく、個人でも手の届くぎりぎりの価格に抑えた複製品(レプリカ)として提供できることが可能となったのです。

作る楽しみを身近に! 組み立てストレスを軽減する各種仕様

その1:パーツゲートは処理済み!

組立てキット最初の手間は、そう「ゲート(湯口)の処理」。
型に材料を流し込んで成形する以上、どんなものでも湯口は存在します。 この手間を省くため、成形品の検品を兼ねてプロの試作業者さんが自らゲート処理を済ませた状態でお届けします。
ハコから出してすぐに組立てを開始できるので、専用工具はおろか、カッターやデザインナイフのような刃物すら不要です。
パーツゲート(湯口)は処理済み 上が処理前、下が処理後の状態です。 カッターやヤスリで仕上げる手間がまったくかかりません。

その2:基本ブロックは仮組み状態

400を超えるパーツ数は部品のチェックや仮組みだけでも相当の時間を要しますが、今回の商品では各ブロックの基本部分を仮組みした状態で梱包
あとは組立て説明書にしたがって各部のネジ留めや細かいパーツを組み込んでいくだけの構成となります。

補強のための瞬間接着剤とドライバー一本で組立てが進められます。
SDF-1 仮組みのパーツ構成案 現在検討中のパーツ構成案。
これに細かなパーツとネジが袋詰めで同梱されます。

その3:じかに塗装も可能!特殊表面処理済み

ただ組むのではなくじっくりと時間をかけて塗装まで施したいという方の為に、成形後のパーツ表面に特殊な加工を施しました。
これにより塗料の食い付きが向上し、直接塗装することを可能にしています

なので、面倒な下地処理は不要

もちろん下地処理を施して塗装すればより美しく仕上げることも可能ですが、ペーパー掛けや塗膜の厚みでせっかくのディテールがぼやけてしまうのを最小限まで抑えることができるのです。
SDF-1のパーツに直に塗装したサンプル サンプルを使用して実際に直接塗装を施したもの。
極小微粒子を利用した特殊加工によってツヤ消し効果と塗装可能な表面を 同時に実現しました。

安心して遊べる、完成品並の工夫も!

関節部に耐摩耗性素材を使用!

関節部には小ロットの試作専門に使用されるナイロン系の耐摩耗性素材を使用。
これにより完成後もスムーズでへたれにくい可動を実現しています。
変形やポージングもストレスなく楽しんでいただけます!
SDF-1の関節部アップ 写真の白い部品が耐摩耗性素材。
肩・股関節・胴体のスライドなどに使用されます。

磁石を使用した確かな保持

要塞艦時の艦首左右位置をピタリと決めるため、またそれ単体でも重量のある両腕=アームド1・2をしっかりと保持するために、パーツ内部に強力な磁石を仕込んでいます。
量産時にはコストの都合でボス穴接続などに切り替わることも多いこれらの磁石ギミックも、プロトレプリカだからこそそのまま実現しています。
艦首およびアームド内の磁石&鉄板 磁石を使用したパーツの例です。
アームドの本体側シャッター内に仕込まれる鉄板と、上腕側の強力磁石がガッチリとはり付きます。
やまと製マクロス一番艦。いよいよ出向です!!
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