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5月発売の「マクロスプラス」を皮切りに、徐々にそのラインナップを明らかにしている群雄【動】シリーズ。
いままで「変形合体」をメインにメカ物を展開してきたやまとですが、“群雄”シリーズでは新たにアクションモデルのカテゴリーを新展開。
今回はこの群雄【動】が持つ3つのポイントをご紹介。 |
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手のひらサイズのアクションモデルはやまと初ですが、そのラインナップもやはりやまとならでは。
小スケールのバトロイドモデルもここ最近までありませんでしたし、J9シリーズの主人公ロボが3体揃い踏みするのも業界初。さらに「ダンクーガ」は、小サイズアクションモデル自体はもちろん初期シリーズのプロポーションをベースにしていることもありそうでなかったアイテムといえます。
群雄【動】シリーズでは、そのオリジナルデザインのよさを尊重して制作。
それぞれが持つ魅力を、キャラクター性に応じて存分に引き出した表現を目指しています。 |
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単体画像ではわかりにくいと思いますが、サイズは大体このくらい。
大きすぎず小さすぎず、飾るにも遊ぶにも適しています。 |
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また、お客様のリクエストにも、どんどんお応えしていきたいと思っています。
いただいたリクエストには担当が全て目を通し、「欲しかった!!」がここにあるやまとを目指していきますので、熱いメッセージ、お待ちしています! |
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群雄【動】シリーズでは、原形師の手作業とCAD設計を平行で進め、ロボットならではの精密さを出した上で、細かい微調整を手作業でまとめています。
これにより、ロボットの装甲感をきっちり立体化するとともに、手などの細かいニュアンスが必要とされる部分は、繊細に表現することが可能に。
通常、小サイズ低価格帯のアイテムでここまでの作業を盛り込むのは難しいのですが、ロボットの「メカとしてのリアルっぽさ」を表現するのはマクロス・ボトムズ・メガゾーンと続けてきたやまとのDNAのなせる業といえましょう。
また、シャープで緻密な形状を作るために、パーツ数を増やしてでも、可能な限りABS素材を利用しています。
そのパーツ数は、PVC素材の通常モデルの約2倍! |
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「ゴーショーグン」のCAD検討画面。
顔や手首は最終的に手で仕上げるのでこの段階では作図していません。 |
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| こちらは「YF−21」のパーツ分割。ABS成型を前提としているため、まるでプラモデルのような分割っぷりです。 |
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さらに内部には関節を構成するフレームパーツが。
ただの「パーツ接続部品」ではなく「本体を支えるホネ」として機能するのです。 |
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パーツを増やし、可動する範囲を広げつつ、そのプロポーションを維持したい。
そのために利用したのが「フレームシステム」。
S・M・Lと3種類あるフレームで、フレキシブルな表現が可能。
例えば、マクロスプラス YF-19バトロイドはMサイズのロボットですがSサイズのフレームを利用し、細身の姿でありながら、その可動性もしっかり確保しました。
また、外装を作る際に、それに合ったフレームを選ぶという、共通フレームを利用しているので、設計者や原型師によってその使い方は様々。
そのため、あるロボットでの接続パーツが別のロボットでは、全く違う場所で使われていたり、ということも。
この点はぜひ手にとって確かめて見てください。 |
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| こちらは群雄【動】標準サイズとなるMサイズ(約130mm)で主に使用されるフレームを全身分組んだもの。各部位に分割されており、実際のキャラクターに併せて使用パーツを選択し、内蔵しています。 |
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担当者はらけんが「ああでもない、こうでもない」と関節角度を調整して作り上げた「YF-19蹴り入れシーン」。三点支持を利用したりと若干反則(?)気味ですがちゃんと自立しています。 |
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CADを利用し、よりメカニックになった設計と、フレームシステムを採用しABS素材を多用した造形は、プラモデル感覚で分解してカスタマイズしてみたいというニーズにも十分お応えできるポテンシャルをも秘めています。
ロボとしてメカとして説得力のある外装形状を持ち合わせていますので、関節自体に奇抜な動きはありません。
ポーズを一発で決めるまでは多少慣れが必要かも?
でも、だからこそ逆に皆さんの発想でいろんなポーズがうみだせるのです。
そのポージングは、まさに無限大。
名シーンを再現するもよし、新たなシーンを生み出すもよし。
ぜひ君だけの、カッコイイアクションを見つけ出してください!
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