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発売に向けて急ピッチで進行していた「1/60 VF-17S ダイヤモンドフォース」開発を終え、後は月末(2011年12月末)を待つのみとなりましたので、みんなが弄る為の参考になればと、記事をしたためさせて頂きます。
それではご唱和ください。 やまとマクロスシリーズ VF-17S ダイヤモンドフォース仕様 デカルチャーの日々
・・・と言う事で始まりました今回。
いろんな波乱に見舞われながら何とか辿り着いた感じのVF-17S。 そんな中でも、ホビー誌さんやホビーWEB情報サイトなどに毎月情報を掲載させて頂き、少ない時間ながら販促にも力を注いだ機体VF-17S。 日本の自衛隊もF35のステルス機を採用するだのしないだのしているうちに、我がVF-17Sがロールアウトまじかです。それにしても時代ですね。F35と比べると、だいぶオールドタイプな形状ですが、これぞ「ステルス」印象が強い機体であることは変わりない。・・・はず。(私年令36歳) ついでにF35のペットネームがライトニングU。・・・VF-4はライトニングV。・・・とまぁ、素敵な偶然ですね。 ・・・はさて置き、VF-17Sですね。 この商品は今までにない形状なので、変形ギミックを盛り込むのに苦労しましたね。 特に肩回り。変形&可動に必要なパーツ構成と、各形態のフォルムを良いとこ取りする為に、ギリギリのスペースとパーツ強度(厚み)で攻めた機体になるので、今まで以上に繊細かもしれません。1か所の変形でも他のパーツとの接触なども多々起こりうるので、購入後は慎重に遊んで頂けると幸いです。それと、またもや刺さりやすいので、気をつけてね。 それではVF-17Sのレビュー、行きましょう。 ブリスターに入っている状態は、ヒジのビーム砲が露出しています。
これは、箱から開けて肩アーマーがズレない様にする為にそうしています。 塗装が付かない様に本体との間にPPシートが挟まっていますので、ビーム砲を収納してからPPシートを取ってくださいね。 食べられません。 そして告白です。
ヒジのビーム砲ですが、塗装です。 掛かる費用と型割りの都合と、その他もろもろの都合をひっくるめて塗装になっております。スライドで出し入れする部位なので、塗装が剥がれる可能性があるので、慎重に扱ってください。 パイロットは結構細かく塗装されてあります。
が、胸元の塗装はカットしています。 塗装工程が多すぎた為に、やむなくカットしました。うずくまった姿勢なので、あまり目立たないと思いましたが、無いと寂しいですな。 腕に自信がある方は塗装しても良いかもよ。 ガンポッドは前後で分割仕様。&マガジン外れます。フォアグリップ展開。ストックが伸びます。
宮武氏設定のストックが折りたたみ式で「ドン!」と出る仕様では有りません。 収納スペースの都合で実現出来ず・・。 やってもガンポッドのサイズがペラッペラになっちゃうのでオミット。 代わりに脹脛のスペースに収納させる為に分割にしています。 さてファイターをゴロッと見てみましょう。
ホビー誌とかにも出ていますが、いい塩梅とおもいます。 パーツの隙間も攻めたつもりです。 が、設定では分割線も省略している箇所もあるので、設定画よりも角ばっている印象になります。 背後な写真です。
腕袖からは指が覗いています。 後ろから見ると若干無念では有りますが、どうしても完成品での実現は出来ませんでした。リベンジする時があればどうにかしたいですが・・・。 VF-1のインテイクシャッターなみな箇所なので、どうなるでしょうか・・・。 そこでファイターモード時の注意点です。
いろんなところが尖っているのですが、その中でも危なそうな箇所をお知らせしますね。 肩アーマー付根の底面側にある点線で囲った三角なパーツです。インテーク脇に軸があるのですが、肩アーマーとの位置決め&固定の為のパーツです。軸部に合わせてたためるのですが、本体を動かしていて気が付くと外れている事も多少はあります。原因は尖った角っこに引っかかって可動している場合が多かったです。(経験談) そして例によって尖っているので、先端が変形してしまう事も気に掛けなければいけませんので、注意してください。 そんでガウォークです。
ヒジのビーム砲は塗装です。引き出す際は銃口付近にある溝を利用して引き出します。 そして市販されている何かを使って突っ掛けてくれれば、みんなが知っているガウォーク形態も何とか出来るかなぁ〜? 足首の自由度はそれなりにありますが、この状態の足位置は難しいです。壊さない程度にお楽しみください。(無理に曲げすぎないでねと言う事。) そしてガウォークの腕付です。
ほぼお見かけしない形ですね。 今までの機体でのガウォークとは異なり、機首が短いのでどのような印象になるか・・・。気にはなります。 私は見慣れたせいか、可愛らしく思えてしまってます・・。兵器なのに。 犬で言うとパグ的な感じですかね〜。 そしてガウォークモード時の注意点です。
肩(腕)の回転ですが、肩の付根とインテイク脇にあるファイター時の注意部分にも登場した尖った三角なパーツが、肩の向きによって接触してしまいます。 これも冒頭で述べた「変形&可動に必要なパーツ構成と、各形態のフォルムを良いとこ取りする為に、ギリギリのスペースとパーツ強度(厚み)で攻めた機体」に関連します。 出来る事なら接触しないで事が行えればいいのですが、パーツの配置等を考慮した結果、断念せざるをえない部分になってしまいました。 ですので、肩の位置には注意してください。 ※無理やりテンションをかければ、回転出来なくはないですが、他部分への不具合になるかもしれませんので、超注意してください。 さてバトロイドです。
一気に「悪」的イメージに豹変します。 (あくまで個人イメージです。ちなみに正義より悪が好きです。) 上半身のボリュームがすごくマッチョに見えます。悪ではないがランディ・サベージのようです(WWE参照)。 ・・・・ただのマッチョつながりです。 写真は力道山風にも見えますね。 そんなランディですが、横から見てしまうと思いのほかマッチョでは有りません。
背面の主翼が半分以上のマッチョさを醸しているのです。 しかしながら横から見ても何気に設定画に近いので、見比べるのも楽しいかもです。 (あまり真横的な設定画が無いかもしれませんが・・。) 時間と設定画あったらそう言う遊び方もありですね。 そんでもって動かなそうで結構動くのです。
限度はありますが、可動部の安定もそれなりにあります。(※遊び過ぎると摩耗しちゃうので、そこはご了承ね。) 片足でもなんのその。 ファイヤーくらいから私独自の仕様として採用しています(笑)。 ついでに言うと、ガウォークでも片足立ちが可能です。 そしてランディの注意点。
事故に注意。・・ではなく、どちらかと言うと変形時の注意ですが・・・。 本当に尖った箇所が多いので気をつけてくださいませ。特に股関節を(インテイク部分)手前に回転させながら下ろすのですが、持つ場所が微妙にある様で無い。 ・・と言うか刺さる!VF-19以上に!!
と言う事で、後は買って頂いてから、無理をさせない程度で楽しんでください。
見え方限定ならば、肘関節を伸ばして可動域を増したり、あれこれ出来そうな機体ですので、いろいろな発想で遊んでくれるとありがたいです。 勿論、同スケールで並べてニヤけたり、同タイトルの機体達とコラボでニヤけたりと、ニヤケ要素はみんなの想像の数だけあると思うので、各自でニヤケレベル向上に努めて頂き、周りの友達にも浸食していってください。洗脳でも良いです。だけど無理にやっちゃ〜ダメよん。 さてここら辺で今回のデカルチャーの日々を終了させて頂きますが、 12月末に発売したVF-17Sを、そして来年で30周年を迎えるマクロスを皆で盛り上げていきましょう! それでは皆様。 ごきげんよう! みすたーK
ロゴ
そしてこれがオフィシャルの30周年マクロスロゴです。
来年はいろんな所で目にする機会もあるでしょうねぇ〜。 やっぱマクロス艦はいいなぁ〜。 ■今回ご紹介した商品はこちら
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