全長約33cm、1/24スケールビッグサイズのフルアクションモデルが登場!
これまで本体と装備品に仕込まれた数々のギミックをご紹介してきましたが、今回は本体の可動範囲とそれにより再現できるポーズをご紹介する第4回、「1/24 AV−98 1号機ギミック解説(可動編)」をお送り致します!
(※文章中の写真の商品は開発中および監修中のものです。実際の商品とは異なる場合があります)

首は上下左右はもちろん、前後にも可動し、様々な表情に対応します。

上向き

下向き

右向き

左向き

首を後方に移動

首を前方に移動

腕はひじ関節を2重関節とすることでより深くひじを曲げることができます。
また肩は前後に大きく引き出すことが可能です。これによりハンドリボルバーカノンを無理なく両手持ちすることができます。

ひじを深く曲げることができます。


肩を前方に引き出すことができます。

腰の関節も上下左右に可動させることができ、金属フレームを使用することにより、しっかりと上半身を支えることができます。

後方に曲げる

前方に曲げる

左に曲げる

右仁曲げる

脚部股関節は左右に大きく開くことができます。また、脚は前方に高く蹴りだすこともできます(しかしこの状態ではさすがに自立はできません…)。

大きく開脚

脚はここまで上がります
関節が深く曲がることでひざ立ちが可能に
ひざ関節にも、ひじと同様に2重関節を使用してより深い角度でひざを曲げることが可能となりました。また足首も前後左右に動くのはもちろん、つま先部分の可動も再現し、より自然なポーズが再現できます。