

パトレイバーの左腕に標準装備されているシールドは、2本のピンにより腕に固定し、ピン自体を回転させてロックさせる方式になっていますので、より確実な固定が可能となりました。もちろんシールド裏側にはスタンスティックが収納可能となっています!

シールドが装着された状態

シールドを取り外した状態

シールドを固定しているピンです。ロックするための突起が付いています。
スタンスティックはシールド裏に収納可能
収納した状態です


パトレイバーが使用する対レイバー用格闘戦兵器のスタンスティック。スティックの収納はこの前のシールドの項でご紹介しましたが、このスタンスティックは手に持たせる際には引き伸ばし、収納の際はスティックを収縮させることが可能なんです!

スティックを収納した状態

スティックを伸ばした状態
また、形状を重視した固定タイプのスタンスティックも用意しました!

伸縮タイプより太くしっかりした形状です

固定タイプのスタンスティックを装備した状態


AV−98式の右ふくらはぎ部に収納されている37mmハンドリボルバーカノンをリアルに再現!

試作モデルはスケルトンなので内部が見えます。

トリガーとハンマーは連動しませんが、それぞれ可動します。(左の写真と見比べてみて下さい)

シリンダーもスイングアウト可能!

しかも弾丸は6発装填可能!予備の弾丸は左足に収納できます。
リボルバーカノンを構えます。リボルバーカノンのグリップとパトレイバーの手はマグネットで固定できるので、安定して持たせることができます。
第3回「1/24 AV−98 1号機ギミック解説【装備編】」はいかがだったでしょうか。
1/24スケールというビックサイズだからこそ可能とした装備品のギミックの数々。これによりさまざまなシチュエーションを再現することができます。
次回第4回では本体の可動範囲をご覧頂きながらアクションポーズもご覧頂きたいと思います。また、原型が間に合えば付属する泉野明フィギュアについても紹介致します。是非次回「1/24 AV−98 1号機ギミック解説【可動編】」もご期待下さい!!
■今回ご紹介した商品はこちら
1988年にOVAが発売されてから20年目の節目に登場する、究極のパトレイバー。