群雄【動】お手軽彩色テクニック&ポージング講座
C.自由落下
スカイダイビングはさすがに経験のある方は少ないと思いますが、落下する際に最も大事な事は『出来るだけ体を広げて、空気を体に当てて、極力落下スピードを落とす』事です。手足は落下する際に空気に押されつつも踏ん張る、体も翼も広げに広げて下さい。左右は非対称にしてあげた方が『必死感』が少し漂っていいかもしれません。
銃を構えるポーズ(立ち撃ち基本編)
右手の銃はしっかりと接地面と平行か、少し上目にもってきます。この時はひじはしっかりと伸ばします。
右足は銃と同じ方向に出し、心持ち膝は曲げます。逆に右足はピンと張って『銃を撃った時の衝撃を吸収するかの様に』します。その時左腕は握りこぶしの状態にして、気持ち肩から後ろに下げる形にしつつグッと力を込めた様な芝居をつけます。
銃口を正面にして全身が『半身』になっている事を忘れずに。色々な銃の打ち方がありますが、どんな軍隊でも警察でもこれが一番の基本姿勢です。
A.基本姿勢
銃を両手で構えれば、銃口は左を向きますので足の踏ん張り方も変わってきます。今度は左足を銃口側(前)に出し、心持ち膝を曲げます。右足はピンと突っ張って射撃時のショックを受け止める様な芝居を付けます。
胴体は少し前のめりの方が『攻撃してます感』が強くなるのでおすすめです。胴体を引いていると『退路確保!』感が逆に出てきますので使い分けてみましょう。Dと違って、上記の様なシチュエーションに応じた『小芝居』を付けられるのも、この両手持ちの特徴です。
YF-19、YF-21それぞれの『前のめり突撃パターン』と『後退パターン』です。
これを読んでいるあなたも、これを参考に色々なかっこいいポーズを考えてみて下さい。
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