
胸部コクピットハッチも当然ながら開閉可能です。ハッチ裏側のディティールやコクピット内部も、もちろん再現しています!

ハッチが閉じた状態
ハッチが開いた状態

コクピットシートは設定通り上下に可動し、状況に応じた劇中のシーンを再現可能です。
シートが下がっている状態(シートは上部ハッチから出ません)
シートが上がっている状態(シートが上部ハッチから出ます!)

多目的情報パネルやシートのグリップを可動させた状態(パネルの可動状態がわかりますか?)

コクピット内部にも設定に基づき可能な限りのギミックを搭載。多目的情報パネルやシートのグリップも可動式にしてコクピットに同サイズの泉野明フィギュアを乗せる際に邪魔にならないような設計になっています。(泉野明フィギュアについては次回以降紹介します!)


実際に回転灯が回転しているような発光を再現するので、お楽しみに!

パトレイバーの特徴的な左右肩パトランプの点灯を再現!しかしながら今回は胸部パトランプ同様発光状態をお見せできないのが残念!

パトレイバーと言えば、手の指の動きを人間同様再現することに成功した最初のレイバーとして有名ですが、もちろんこのモデルでも手の指関節は1本1本独立して可動が可能です。しかも親指を除く4本の指は第2関節の可動も可能とし、さまざまな指の動きを表情豊かに再現できます!

手を握った状態
手を開いた状態

右脚ふくらはぎ部に内蔵されているリボルバーカノンを使用する際に伸びる、腕のマニュピレーターの伸縮を再現。今回このモデルでは設定で存在する左腕の伸縮も可能としています。

普段の状態
マニュピレーターが伸びた状態


背面カバーを取り外すと内部のメカが現れます。スリットや排気筒などをリアルに再現しました。

カバーが付いた状態
カバーを外した状態(劇場版ではないですが、黒い機体にはぎ取られていましたね…)
ん…?このギミックは…?ディスクが入りそうな穴も空いています。実はこの部分に電飾のスイッチが入る予定です。
いかがでしたでしょうか、今回の「1/24 AV−98 1号機ギミック解説(上半身編)」。上半身だけでもこのボリュームです。いかにこの「1/24 AV−98 1号機」がその大きな機体に多くのギミックが盛り込まれているか、おわかりになって頂けたと思います。
次回第2回では腰から下の下半身のギミックについて解説します。そこではついに市販品としては初の搭載ギミックとなる「あの」ギミックも紹介します。是非次回「1/24 AV−98 1号機ギミック解説(下半身編)」もご期待下さい!!
■今回ご紹介した商品はこちら
1988年にOVAが発売されてから20年目の節目に登場する、究極のパトレイバー。