昨年12月の群雄【動】発表以来、当ホームページではそのコンセプトやラインナップを中心にお伝えしてきましたが、いよいよ第一弾として発売となる「#001
YF-19 バトロイド」「#002 YF-21 バトロイド」「#003 VF-11B バトロイド」が発売間近となりました。現在開発サンプルの最終確認を終え、工場では鋭意生産中。今回はその最終確認された製品版最終サンプルをご紹介します。
先に発表されている試作原型はあくまでも試作品。材質も精度もカ
ラーリングも開発段階で何度も見直して、今ここに至っています。
ご覧の通り、各パーツの合いも完璧。しかしながら、ほとんどのパーツが接着なし&勘合のみで組み立てられています。
※設計・試作から最終サンプルに至る過程は、商品同梱のエントリ
カードでアクセスできる「限定情報サイト」にて少しだけ公開予定で
すのでお楽しみに!
スプレーマスクとタンポ印刷を巧く使い分け、地味ながら細かく、メリハリの利いた塗り分けを施しています。ABS外装による形状再現と併せて、非常にシャープな印象となっています。
外装のシャープさに加え、驚くべきはその関節精度。今回のシリーズで最も心配されたVF-11Bのガンポッド保持もまったくノープロブレム。写真の様なポーズをとっても、ヒジも肩もヘタりません。
クリックなしの関節は、手足の微妙なポージングが可能ですので自分が一番カッコイイ!と思える角度を見つけてください。