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やまとボトムズ通信 「タムタム相模原店さま訪問!」

リペイント準備段階 準備段階として、大さっぱに分解して
最低限のマスキングを施されていました。
バックスがかなり汚れっぽい表現になったので、
今回は砂埃っぽいイメージを狙っていくそうです。

担当の金丸さん曰く
「もっとちゃんとやっておきたかったんですけど、
 最低この位でも作業は出来ますので…」
とのこと。

とかくちゃんとバラして、
ガチガチにマスキングして…
などと構えてしまいがちですが、
このくらいでも充分なんですね〜。

リペイント作業開始 ヘヴィマシンガンをリペイント
おもむろに作業開始。
まずはスコープをグレーからメタリック系にリペイント。
マスキングされていないところにかからないように吹き付けています。
同じ色で、へビィマシンガンの先端部も。金属の焼けた感じでしょうか、きっちり塗り分けるのでなく、ぼかした表現をしています。
マスキングを最低限にしているのは、こういった表現のためなのですね。
「ぼかしめに塗るのが好きな方なので、マスキングしないことも多いんですよ(笑)」とは金丸さんの言。

実演中に見学者の方が一人、また一人と集まってきました。
模型店にカップルでいらっしゃるお客様も増えましたね。見本のストロングバックスに興味津々なご様子。

見学中のお客様 見学中のお客様

シリンダーのマスキングに参加 金丸さんが作業中にポツリと一言。

「銀、余っちゃいそうなんですけど、どこか塗って欲しいところありますか?」

それじゃあということでアームパンチ時に見えるシリンダー部をリクエスト。

WEB担当Hが急遽マスキングで飛び入りさせていただきました。
塗り終わったシリンダー
塗り終わったシリンダー。
ここで使った色は「ジュラルミン」だそうです。イイ感じの色合いなのでWEB担当Hも買って試してみようと思いました。
でもここ、組んだら見えなくなっちゃうのね。
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やまと ボトムズ通信 「タムタム相模原店さま訪問!」 (2/3)
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