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準備段階として、大さっぱに分解して
最低限のマスキングを施されていました。
バックスがかなり汚れっぽい表現になったので、
今回は砂埃っぽいイメージを狙っていくそうです。
担当の金丸さん曰く
「もっとちゃんとやっておきたかったんですけど、
最低この位でも作業は出来ますので…」
とのこと。
とかくちゃんとバラして、
ガチガチにマスキングして…
などと構えてしまいがちですが、
このくらいでも充分なんですね〜。 |
実演中に見学者の方が一人、また一人と集まってきました。
模型店にカップルでいらっしゃるお客様も増えましたね。見本のストロングバックスに興味津々なご様子。
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金丸さんが作業中にポツリと一言。
「銀、余っちゃいそうなんですけど、どこか塗って欲しいところありますか?」
それじゃあということでアームパンチ時に見えるシリンダー部をリクエスト。
WEB担当Hが急遽マスキングで飛び入りさせていただきました。
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塗り終わったシリンダー。
ここで使った色は「 ジュラルミン」だそうです。イイ感じの色合いなのでWEB担当Hも買って試してみようと思いました。
でもここ、組んだら見えなくなっちゃうのね。
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