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フィギュアの元になったイラスト |
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――早速ですが、あのポーズを考えた理由は?
デザイナーさんで、加藤さやかさんというイラストを描く方にポーズを考えて頂いたんです。
元のイラストは、手を頭の後ろに組んでいたのですが、己の力不足ゆえに、どうにも魅力的に再現が出来ず、申し訳ないですが、変更させて頂きました。
膝立ちのポーズを作ったことがなかったので、難しかったものの挑戦のしがいはありました。
――造形の見所はどこですか?
見所は、自分で言うのは恥ずかしいと思うので、見る人に決めて頂ければうれしいですね。
――今回、『ランブルローズ』というコナミさんのゲームに出てくるキャラクターがモデルですが、唐詩郎さんは、普段ゲームはされますか?
もうずっと『どうぶつの森』一本槍です。
1年通じて出来るので、まだまだやめる気はありません。
――『ランブルローズ』には多数の魅力的な女の子が出てきますが、その中でも唐詩郎さんのタイプの子は?
イーブルローズです。
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――今後、作りたいと思う造形は、美少女に限らず何かありますか?
かわいいものやカッコイイものが作りたいですね。
小さくても大きくても、かわいいものが作ってみたいです。
ただ、それを自分が作ってると「どーゆー風の吹き回し??」とか思われそうですね。
カッコイイものはと言うとハードマッチョな野郎ですね。
テッカマンをずーーっと作っていて、何度も作っては壊しを繰り返し、いつ完成するやら…。
――『デキシー』を作るのに、かかった時間はどのくらいでしょうか?
掛かりきりだったわけではないのですが、お話を頂いてから一年ほど掛かりましたか...
――ちなみに、唐詩郎さんといえば大きな造形のイメージなのですが、1/8スケールというのは珍しいのではないでしょうか?
これは、聞くも涙、語るも涙です。初1/8ですね。決まったスケールで作るという事が、こんなに大変なことだとは...夢に出てきました。
やっとデキシーが出来上がって、「よし!オレお疲れ!」と思いきや、そこで目が覚めたら白いねんどの塊がそこにいて、夢かよ!・・・とがっかりしたり。
――今後はないですか?1/8スケールは。
やれと申すなら全力で。
――自分からやる気は?
まったく起きません。ゴメンナサイ...
――ちなみに関係ないですが、将来の夢とかはありますか?
平凡な幸せです。
キレイな奥さんと、子供3〜4人ぐらい居たりして、赤い屋根の小さなお家なんぞブッ建てたいものです。
「どの面下げて言ってんの!?」って? うるせえ。
――本日は有難うございました!
■今回ご紹介した商品はこちら
コナミの人気ゲーム「ランブルローズ」からデキシー・クレメッツが立体化。むっちり色っぽい、露出度の高い、どこからみても楽しめる造型です。
| ©2005 2007 Konami Digital Entertainment Co.,Ltd.
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