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やまとボトムズ通信 「実践! ストロングバックス簡単フィニッシュ!」

ストロングバックス商品写真 レンズとレンズガード
やまとWEB担当Hです。
2月に公開した「ボトムズ通信:野本憲一氏インタビュー」に触発されて、突然塗り始めてしまった「ストロングバックス」。みなさん覚えていらっしゃいますか…?

レンズとレンズガードを銀のマーカーで塗ってみただけなんですが、本当にやりたかったのは野本さんが紹介してくれた「かんたんフィニッシュ」なのです。
最近は専門誌の作例などでも見かけるこの手法、シロートが実際にやってみるとどうなるのか?というテーマで挑戦してみた次第です。

思い切っていってみよう

と景気のいいタイトルをつけつつ、実はいきなりつまづきます。

一体ナニイロで塗ればよいのだ・・・?

・・・そんなときは前回の取材を思い出せばよいのですね。
やっぱり茶系かな。思い切って赤味を出しちゃうとかね。
バックスなんかだとダクトみたいなところもあるんで、そういうところはスス汚れっぽくするとか、分厚そうな装甲板のところは金属っぽいのでやってみるとか。
メタリックなんかを混ぜてみるのもいいかも
―― やまと情報室 ボトムズ通信「野本憲一氏インタビュー」2ページ目より
色
考えたトコロで始まりませんので、このコメントにあるような色を全部混ぜてみることにします。

 ・フラットブラウン
 ・ハルレッド
 ・チタンシルバー
 ・メタリックブラウン
 ・ブロンズ

・・・メタリック系ばっかりだよオイ orz
まぁ、初心者ですから色彩について詳しい知識があるわけでもなく、とにかく思い切って塗ってみることにしましょう。野本さんも以下のように言ってましたし・・・

拭き取りだと全然やり直しが利くんで、足りないなと思ったらまたやればいいし、やりすぎたと思ったらまた溶剤つけて拭き取ればいいだけの話じゃないですか。それはもうどんどんやってみるのがいいと思いますよ。
―― やまと情報室 ボトムズ通信「野本憲一氏インタビュー」2ページ目より
そりゃもう思い切ってばばーっと。
中途半端はカラダに悪いです。かなり薄めたつもりでしたが結構色も濃いですね。成型色が暗い色なのでこの位でもいいんじゃない?と自分に言い聞かせながら全身塗ったくりまして、拭き取っていきます。
塗り
ストロングバックス 拭き取り

入り組んだところは綿棒で ハッチから下 塗り直し
入り組んだところは綿棒で。
 
 
ハッチから下を拭き取りすぎてしまったようです。
 
そこでもう一度塗ってやり直し。
 

というか、ハッチの側もなんだか流れが出来てなくてぼんやりしていたのでこのあと何度もやり直してたりします。
そりゃあもう塗って拭いての繰り返しでした。

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