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Mine bluE #010 カラーバリエーション

開発担当Sです!担当した企画、CL#005 Mine bluE #010 「妄想・・・原付と、女の子と、桃源郷」のレビューをしちゃいます☆

要するにカラバリでしょ!?しかも白透け!?という声が聞こえてきそうなのですが。。。
そもそも、「白い原付で海に向かう、青い水着の女の子」の企画を始動した当初にケルベロス・プロジェクトさんと話していて、バイクを何色も作ってディスプレイしたら面白いだろうというアイデアが出てきて、そのときからずっと、バイクだけでも複数色作りたいなあという願望がありました。
そこで、イベント限定で2色のカラーバリエーションを発表したいなあというのが最初の発想でした。白い水着でピンクの原付という配色は最初から考えていましたし、少しくらいは透け感はあった方がいいかなとは思ってましたけど、最終的にこの透け具合にしようと思ったのは、カラバリの配色を検討していたときに、吉崎先生が送ってくれたイラストがきっかけでした。
ピンクのバイクだから「桃色」というコトバを入れたいと思っていた矢先、こんなの妄想の中でしかありえないから「妄想・・・原付と、女の子と、桃源郷」と、タイトルまで提案して下さった吉崎先生は、本当に天才だなあと思います。
最初の「白い原付で海に向かう、青い水着の女の子」を見た人が、夜(昼でもいいですが)、あんな爽やかな女の子がこんなでこんなだったらなぁ、フフフフフッと妄想した、妄想の中にしか存在しない、もしくは白昼夢の中にしか存在しない女の子です。英語のタイトルは、「A Girl from Xanadu」としました。訳すと「桃源郷からやってきた女の子」っていうところですか。。。

Mine bluE #010 「妄想…原付と、女の子と、桃源郷」 Mine bluE #010 横から 後ろ姿

透け具合の再現については、私が企画開発者として初めて全ての開発工程を担当することとなった商品「SIF EX エクセルサーガ 六本松弐式」の透けバージョン(六本松弐式スペシャルカラー)のときにもご協力を頂いたSさん(♂)に今回も工場に渡す彩色見本の作製でご協力を頂きました。本当にありがとうございます。弐式のときと同様にその微妙さ加減を見事に再現してくれた工場の担当者の方にも感謝しています。

※開発プロセス全部を初めて担当した商品が「弐式」という上の発言により、自らの開発者としてのキャリアの短さを暴露してしまいました。(自爆)

前置きはそのくらいにして、この商品の見所を紹介しますね!

さわやかな笑顔 麦わら帽子 バイクのキー
女の子の爽やかな笑顔!は
相変わらず健在なのであります!
帽子の色は、ちょっと赤味系茶色の
麦藁帽子をイメージしています。
腕時計とバイクのキーのマスコットは
同じカラーです

白透けの水着。。。。こんな具合です。。。

透け具合

あ〜〜、う〜〜こんな爽やかな娘さんにこんな仕打ちをしてしまってゴメンナサイ。

透け具合 バイクのナンバープレート
バイクのカラーがうすピンクに!
タイヤのホイール部分はこんな感じ。
ナンバープレート

吉崎先生の助言もあって、バイクのナンバープレートをリアルなスタイルに変更しました。
よく見ると「観音市」となっているのが分かります。最初、「やまと市」というアイデアも吉崎先生から提案あったのですが、やっぱり、お客さんからすれば「やまと市」じゃなくて、「観音市」の方がいいでしょ?(社員なのに「やまと」を否定!?)
いえあの、文字数も3文字までしか入らなかったもので、どっちみちムリでした。。。(フォローになっているのか・・・汗)
バイクのナンバープレートなどタンポ印刷用のデザインデータを作成してくれたSさん(♀)、いつもこき使ってスミマセン。。

バイクのみでディスプレイしてみました〜!

ピンクのバイク ピンクのバイク後ろ

さて、続いて、CL#005 Mine bluE #010 「常夏、ブラックライダー」のレビューをします!

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開発担当Sの親バカれびゅ〜 : CL#005 Mine bluE #010「妄想・・・原付と、女の子と、桃源郷」&「常夏、ブラックライダー」編 (1/2)
©MINE YOSHIZAKI/PUBLISHED BY ENTERBRAIN, INC.
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