さて、ここで商品の組み付け説明をしますね。
この商品の開発段階において、一番重要視したのは、彩色の質感やディテールの再現といった造形物としての再現性です。
ポリストーンという材質を選んだのは、この重厚でボリュームのある作品を高級感のあるフィギュアにしようと思ったことと、ヘッドフォンのコードなどの部分の再現において、大量生産をするPVCでは量産が難しいと判断したからです。
結果、価格がお客様に優しくない価格になってしまい、その点はとても反省していますが、司淳氏のイラストの世界観とCerberus Project TMさんの繊細な造形の魅力が満載の商品ですので、皆様、是非お手に取ってみて下さいね。
■今回ご紹介した商品はこちら
人気イラストレーター・司淳氏の画集「司弾(TSUKASA BULLET)」より、SOUND PRETTYをCerberus ProjectTMのSUNNY DAY氏が立体化。
©TSUKASA JUN 2006
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