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開発担当Sの親バカレビュー CL#009 TSUKASA BULLET SOUND PRETTY編

さて、ここで商品の組み付け説明をしますね。

SOUDN PRETTYの飾り方 〜 HOW TO DISPLAY
ミラーベースを平らで安定感のある場所に置く
椅子を置く
フィギュア本体を座らせる
ヘッドフォンパーツを頭部に取り付ける
ミラーベース イス SOUND PRETTY本体

ヘッドフォンの耳あて部分の内側を覗いてみると、耳たぶの凹みがあります。これで左右を判断できます。
力任せにヘッドフォンの左右の耳あてを開くとパリンッなんてことになるかもです。。。
ヘッドフォン 耳たぶのへこみ 耳たぶのへこみ2


ドライヤー
※先にヘッドフォンパーツをドライヤーで少し温めると、材質が柔らかくなり、ヘッドフォンパーツが取り付けやすくなります。

ヘッドフォンパーツは、こっち側からそ〜っと取り付けます。
ヘッドフォンの付け方1 ヘッドフォンの付け方2 ヘッドフォンの付け方3 ヘッドフォンの付け方4 ヘッドフォンの付け方5

髪の毛パーツ取り付け
髪の毛パーツはヘッドフォンパーツを取り付けた後にして下さいね。
CDプレイヤーを設置
髪の毛パーツ取り付け1 髪の毛パーツ取り付け2 CDプレイヤー

ヘッドフォンコードをCDプレイヤーに差し込んで完了!
ヘッドフォンのコード差し込み1 ヘッドフォンのコード差し込み2

完成1 完成2 背面

     

この商品の開発段階において、一番重要視したのは、彩色の質感やディテールの再現といった造形物としての再現性です。
ポリストーンという材質を選んだのは、この重厚でボリュームのある作品を高級感のあるフィギュアにしようと思ったことと、ヘッドフォンのコードなどの部分の再現において、大量生産をするPVCでは量産が難しいと判断したからです。
結果、価格がお客様に優しくない価格になってしまい、その点はとても反省していますが、司淳氏のイラストの世界観とCerberus Project TMさんの繊細な造形の魅力が満載の商品ですので、皆様、是非お手に取ってみて下さいね。

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開発担当Sの親バカれびゅ〜 : CL#008 TSUKASA BULLET SOUND PRETTY編 (3/3)
©TSUKASA JUN 2006
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