さて、このSOUND PRETTYの見所はまず、
顔
透明感のある瞳の彩色。工場の試作サンプルの段階で、彩色見本に近い再現性が実現できていました。
司淳氏のイラストのイメージを捉えていると思います。
それから、コスチューム質感
手袋やブーツも含め、光沢感のある彩色が再現されてます。
ブーツのソールとヒール部分の金属質な質感。
豊かな胸まわり。。。やっぱりセクシーです☆
お尻
お尻の丸みが強調されるコスチュームデザインにより、きれいなお尻のカーブを表現。
ヘッドフォン
これが一番苦戦しました〜。
ヘッドフォンのコードはワイヤ入りのコードを使用することは開発当初から決めていたのですが、試作サンプル段階では、ヘッドフォンの耳あてとコードの接合部、コードが二股に分かれている部分、コードのプラグパーツなど、ワイヤが剥き出しになっていました。
ヘッドフォンパーツを付けたり外したりしているうちにワイヤが切れたり。。。。でも一番気がかりだったのは見た目でした。これだけ繊細な彩色表現を持っているのだから、ヘッドフォンパーツの再現もよりリアリティを追求したものにしてほしいと工場にお願いして、最後には、今の仕様になったのでした。
(ただし、材質上破損しやすいものでもあるので、取扱には注意が必要ですが。)
 |
 |
| |
旧CDプレイヤー&コード |
CDプレイヤー
CDプレイヤーはヘッドフォンと共に緻密なデザインをそのまま再現しようとしました。
途中で、工場より、ヘッドフォンのコードをCDプレイヤーから抜き差し可能にするのが技術的に難しいので、ヘッドフォンのコードをCDプレイヤーに接着した状態で梱包したいって言われて、ここでも、プラグの抜き差し可能にすることは絶対に譲れないと駄々をこねて(?)、差込み部分を改良したのでした。
ミラーベース
より高級感のあるものにする為に、本物のミラーを使用してみました。
なので、フィギュア本体やCDプレイヤーなどはミラーベースの上に置くだけで、固定するピンがないので、設置場所にはご注意を!
©TSUKASA JUN 2006
© Jun Tsukasa 2001/WANIMAGAZINE CO., LTD |