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野本憲一氏が語る やまとボトムズシリーズの今後は?

実際の商品が生まれるまでは色々な苦難があるものですが、その先にある「夢」を語ることがひとつの原動力となってきます。
最後はやまと1/12ボトムズシリーズでこれから欲しいものや作りたいものについて、一ファンのように語ってくれました。

この先は…?

パープルベアーと野本氏

――今後やりたい改造とかありますか?

改造…

――じゃあ、対大型AT用ブルーティシュドッグを(w

時間があればね(笑)。ただ、赤いバックスはやりたいですね。
やまとさんの予定はどうか知らないけど(笑)。
赤いバックス結構印象にありますからね。バトリングパイロットも合わせて欲しい。

――原型でやるとしたら?

あとスコープドッグ用でやってないのが火炎放射器とロックガン。火炎放射器は何かのタイミングでやりたいですよね。あとはロッグガン。相当大きいんで、あれ。設定上では両手持ちしてるじゃないですか。でも持てないでしょ(笑)。

――支えられるのかなぁ?
支えられたらスゴイですけどね(笑)。

ま、モノとしてはいつか欲しいトコですよね。


――本体はどうですか?
やりたい機体、ありますか?

やらせてくれるんだったら(笑)。

――い、一応希望として(笑)。
予定にはのらないかも知れないですけど(笑)。


野本氏

どっちがいいですかねぇ。
ビートル・ベルゼルガ系とトータス・タートル系と。
ストライクやラビドリーとまでは言わないまでも(笑)。

――野本さん的には・・・

どうですかねぇ。
トータスとかあの系統出せたらいいですけどねぇ。
やっぱりここにトータス系のラインナップが入ったらちょっといいですよね〜。
かなり大きいけど。

――ここに入るだけで相当イメージ変わりますよね。

うんうん。
まぁなんというか…
実際それはどうなんだ?って言われちゃうかもしれないけど(笑)。

――確かにカメは欲しいですねぇ・・・

あ、でもファッティでもいいんですよ。
ファッティでもっていうか、ファッティ、いいですよね。


ブルーティッシュドッグ ストロングバックスと野本憲一氏

――(笑)。
流れ的には今後はクメンに行くのかな、というところもありますが。
このままRSCを出せば、もうほとんどウドは。

ウドは、ほぼ制圧したから(笑)。
次はクメン編ということで。

――じゃあマーシィドッグから(笑)。
まぁ、それはそれでキリコ機ってイメージですから一応主人公機だし。

マーシィやったらホントにビートルとかも…(笑)

――まぁ5ヶ年計画の中で…(汗)

消極的だ(笑)。

――ここまで出すだけでも長い道のりでしたので(笑)。

もう2年経ちますからね、スコープドッグが出てから。

――ブルーティッシュまで、本当にここまでこぎつけた感が。

でもね、そんなにぼんぼん出てるわけじゃないんで、あんまり時間が経った気がしない(笑)。
なんか毎年色々追われてて(笑)。

――今後うちも良い商品をたくさん出せるように頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
最後に、1/12のボトムズファンに向けて何かメッセージをお願いします。

えー、やまとさんが末永く続けてくれるそうなので、みんな地道についてきて欲しいなと(笑)。
・・・地道にっていうのは違うか(笑)。
みんなじっくりこう、ついてきて頂けると、いいかなと、思います。

――本日はどうもありがとうございました。

(2007年1月 スタジオキューブにて収録)

<今回ご協力頂いた関係者のみなさま>
◆野本憲一氏HP
http://www.din.or.jp/~nomoken/
◆スタジオキューブHP http://www.studiocube.co.jp/
◆ホビージャパンHP 
http://www.hobbyjapan.co.jp/
◆ボトムズHP 
http://www.votoms.net/

今回の取材にあたり、ご協力頂きました関係者の皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。



 


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やまと ボトムズ通信1 (4/4)
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